Cool Backline Labは、照明を販売する会社でも、電子回路だけを請け負う会社でもありません。 「こんな光をつくりたい」という意匠側の言葉を電子技術に翻訳し、かたちにする。 その翻訳者としての役割に軸足を置いています。
なぜ照明なのか、なぜ電子技術なのか、なぜ共創なのか。
光は、空間や人の感情に直接触れる数少ない要素です。意匠側の意図がそのまま伝わる精度が必要だと考えています。
電子技術は、光を思い通りに動かすための手段です。目立つ必要はなく、意匠を裏側から支えることに専念します。
一人ではつくれない光があります。工芸・建築・意匠、それぞれの専門性と電子技術を掛け合わせて、初めて形になるものを追いかけています。
照明メーカーでも、電子回路屋でもありません。Lighting Development Partner として、 意匠と電子技術の翻訳者であり続けます。
デザイナーが「こんな光を作りたい」と言えば、電子技術へ翻訳して実現する。 照明を売るのではなく、開発を伴走します。
電子技術をデザイナーにも理解できる形へ翻訳する。デザイン・電子技術・光を つなぐ立場として、実現力を提供します。
一緒に作りたい、と思う相手がいます。
まだ形になっていない構想も含め、様々な工芸・分野の専門性と電子技術を 掛け合わせたいと考えています。
沖縄のやちむんを使った、カフェ向け卓上照明という構想があります。製品化そのものが 目的ではなく、工芸 × デザイン × 電子技術を融合するという、CBLの思想を体現する例の ひとつです。
私たちは照明を販売する会社ではありません。
光のアイデアを、実現できる照明へ。
デザインと電子技術をつなぎ、新しい光を共につくります。
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